2005年07月19日

ステアリングカバー取り付け

PICT1782_1.JPGPICT1783_1.JPG

モーターを二つ使う理由がすぐわかる。ステアリングを切るのにひとつモーターが必要になっている。遠心力クラッチを使ったステアリングを切る機構。

ステアリングシューが遠心力によって外に広がり、ステアリングカバーAに接触する事によってステアリングを切る仕組み。複雑なサーボシステムを使わず、コストダウンしている事に納得。ここに粘性のグリスを塗っておくとステアリングの切れが鋭くなる。

ちなみに、ステアリングシューの形が図面と違う。どうやら設計変更があったようだ。


B0007URRI6エアロアールシー DX01ニッサンマーチ・キューブキュービック インパルエアロセット

トミー
売り上げランキング : 4,644

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

posted by RC at 21:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
私の持っているものは図面のものと造形が同一していました。
なるほど、設置面積を増やしてステアトルクをアップしたわけですな。
Posted by 名無し at 2005年08月02日 13:01
名無しさんこんにちは。
やっぱり、以前のステアリングシューは図面と一致するんですね。
Posted by RC at 2005年08月02日 20:41
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/5204916
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。